外付け階段による戸建て再活用

HOME REUSE

日本の戸建て住宅の多くは、「親2人・子2人」の家族4人を前提に設計されています。

高度経済成長期以降、その家族モデルを前提にした住宅が数多く供給されてきました。

しかし現在は、子どもが独立し、親2人だけで暮らすには大きすぎる住宅が全国各地に増えています。

空き部屋がありながら、有効活用できていない住宅も少なくありません。

SOLUTION

外付け階段で、2階を独立空間に

そこで私たちは、
外付け階段を設置することで、住宅の使い方を変える提案を行っています。

2階に直接出入りできる階段を設置することで、

  • 1階:オーナー居住
  • 2階:下宿・賃貸スペース

という形で、住宅を新しい形で活用することが可能になります。

CASE

大学の近くでは、ワンルームマンションだけでなく、
食事付きの下宿のような住まいを希望する家庭も少なくありません。

特に地方から大学へ進学する学生の場合、
住まい選びでは「安心して生活できる環境」を重視するケースもあります。

戸建て住宅の2階を活用することで、
こうした学生向け下宿のニーズにも応えることが可能になります。

学生が下宿を選ぶ理由

  1. 食事がある
  2. 大人が近くにいる
  3. 生活の安心感がある
  4. 家庭的な環境で暮らせる
  5. 初めての一人暮らしでも安心

BENEFITS

住宅の内部を大きく改修しなくても、
外付け階段を設置することで動線を分けることが可能になります。

  • 生活空間を分ける
  • プライバシーを確保する

既存住宅を大きく壊すことなく、
住宅の新しい活用方法を生み出すことができます。

FLOW

STEP
現地設置工事
完成した外付け階段を現地に設置し、工事を行います。
STEP
提携設計士による現地確認
提携している設計士が現地を確認し、設置の可否や条件を確認します。
STEP
設計図の作成
外付け階段の設置に必要な設計図を作成します。
STEP
概算見積りの提出
設計内容をもとに、概算のお見積りをご提示します。
STEP
工事実施のご判断
内容をご確認いただき、工事を実施するかご判断いただきます。
STEP
外付け階段の製作・溶接
図面をもとに、外付け階段の製作・溶接を行います。
STEP
現地設置工事
完成した外付け階段を現地に設置し、工事を行います。

※設計のみのご相談も可能です。

CONSULTATION

まずはご相談ください

住宅の構造や敷地条件によって、
外付け階段の設置方法は異なります。

提携設計士が現地を確認し、設置可能かどうかを判断したうえで設計図と概算見積りをご提示いたします。

まずはお気軽にお問い合わせください。

対応エリア

現在、学生向け下宿のご相談については
関西圏・関東圏の大学周辺エリア
を主な対象として受け付けています。

その他の地域からのご相談については、設計士の出張費用等が発生する場合があるためご相談ベースで対応させていただきます。