HOME REUSE
戸建て住宅を、もう一度活かす。
日本の戸建て住宅の多くは、「親2人・子2人」の家族4人を前提に設計されています。
高度経済成長期以降、その家族モデルを前提にした住宅が数多く供給されてきました。
しかし現在は、子どもが独立し、親2人だけで暮らすには大きすぎる住宅が全国各地に増えています。
空き部屋がありながら、有効活用できていない住宅も少なくありません。

SOLUTION
戸建て住宅の新しい活用方法
外付け階段で、2階を独立空間に
そこで私たちは、
外付け階段を設置することで、住宅の使い方を変える提案を行っています。
2階に直接出入りできる階段を設置することで、
- 1階:オーナー居住
- 2階:下宿・賃貸スペース
という形で、住宅を新しい形で活用することが可能になります。

CASE
学生向け下宿という選択肢
大学の近くでは、ワンルームマンションだけでなく、
食事付きの下宿のような住まいを希望する家庭も少なくありません。
特に地方から大学へ進学する学生の場合、
住まい選びでは「安心して生活できる環境」を重視するケースもあります。
戸建て住宅の2階を活用することで、
こうした学生向け下宿のニーズにも応えることが可能になります。
学生が下宿を選ぶ理由
- 食事がある
- 大人が近くにいる
- 生活の安心感がある
- 家庭的な環境で暮らせる
- 初めての一人暮らしでも安心
BENEFITS
外付け階段というシンプルな解決方法
住宅の内部を大きく改修しなくても、
外付け階段を設置することで動線を分けることが可能になります。
- 生活空間を分ける
- プライバシーを確保する
既存住宅を大きく壊すことなく、
住宅の新しい活用方法を生み出すことができます。

FLOW
サービスの流れ
※設計のみのご相談も可能です。
RECOMMENDED
こんな方におすすめ
- 子どもが独立し、空き部屋がある
- 家を活用して収入を得たい
- 大きなリフォームはしたくない
- 学生向けの下宿を検討している
- グループホームなどの活用を考えている
CONSULTATION
ご相談について
まずはご相談ください
住宅の構造や敷地条件によって、
外付け階段の設置方法は異なります。
提携設計士が現地を確認し、設置可能かどうかを判断したうえで設計図と概算見積りをご提示いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
対応エリア
現在、学生向け下宿のご相談については
関西圏・関東圏の大学周辺エリア
を主な対象として受け付けています。
その他の地域からのご相談については、設計士の出張費用等が発生する場合があるためご相談ベースで対応させていただきます。
